市川房枝記念会整理解雇事件
市川房枝さんは、戦前の女性参政権獲得運動など女性の地位向上のために活躍した方です。市川さんを中心に資金が集められ、1964年に建てられた婦選会館(「婦選」とは婦人参政権の略語)は、現在市川房枝記念会が管理しています。市川房枝記念会理事会が2006年3月に実施した耐震診断の結果、婦選会館は7月1日から使用中止の事態となりました。それだけではなく、職員8名のうちの6名に一方的に退職勧奨を行ったというおかしなことが起きています。詳しくは下記のブログやサイトを見てください。
ブログ 市川房枝記念会の未来を語る会
http://blog.goo.ne.jp/fusen5050
市川房枝記念会くみあいニュース
http://www.mndds.com/fusen/
Oさん、遅くなりましたがブログ他を拝見しました。自分のライフワークで忙しくて、裁判傍聴などの具体的な応援はできそうにありませんが、せめて私のブログからリンクさせていただきます。万が一、上記の説明文に間違いがあったら、ご指摘をお願いします。
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コメント
お久しぶりです。婦選会館(現在の鉄筋コンクリート造地下1階地上3階建て)が竣工したのは1962年です。また、1983年には全館増改築が行われています。ですから、建物の耐震性に疑問があるというのは唐突に感じました。耐震診断報告には、補強の箇所を提案してあり、すぐにでも補強工事ができるはずなのに、なぜ行わないのか。耐震性を理由に建物を閉鎖し、事業を中止したことが、果たして整理解雇の理由になるのか。裁判に注目してください。
投稿: みい | 2007年2月27日 (火) 00:40